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情報処理技術者試験の受かり方
このサイトが対象にする人は、実務未経験者や情報処理技術者試験に何回も落ちてしまっている方たちです。
基本情報・応用情報を最低限の努力で突破し、IT業界で生き抜く実力をつけてもらいます。
最終的にはセキュリティ試験とデータベース、ネットワークについての合格方法も記載していきたいと考えています。
情報処理技術者試験は、情報系で唯一の国家資格であり、企業からの高い評価を得ていますが、それはこの試験が長い歴史を持っているからです。
企業のIT部門のお偉いさんたちは、基本情報が第二種、応用情報が第一種情報処理技術者認定試験と呼ばれていた頃に試験を受け、合格していたりします。中には特種情報処理技術者試験に合格したツワモノもいます。
何度か改定を繰り返し、平成21年に新制度へと移行し現在の形になっていますが、旧制度に比べて非常に受かりやすくなっています。
合格に必要な基準点が、かつては100点満点中70〜75点だったのに対し、新制度になってからは60点と大幅に引き下げられました。
日本のIT人材の不足を補うために、多少知識や技術が追いついていなくても現場に投入し、仕事の上でスキルを磨いていって欲しいという経産省の思惑の表れでしょう。
IT後進国といわれている我が日本にとって、人材の育成は急務です。
私もIT産業に携わる端くれにいるものとして、この国の未来が明るいものであって欲しいと思い、このサイトを立ち上げました。
「実力不足でもまず合格」
これをモットーに掲げ、最短での合格を成し遂げられるように合格方法を伝授します。
このサイトは過去問の解説と、勉強方法の説明の二本柱となっています。
短期間で合格する力を身につけるには、それなりの勉強方法が必要です。
まずは勉強方法の項目をチェックし、そして過去問解説に進んでください。